黒犬ハル日和

左脳派理系女子が綴る 人 と 動物 の セルフ・ヒーリング・セラピー

黒犬ハルとのトレーニング「なんでなん!」

黒犬ハルとのトレーニングの略称、ハルトレ。

実際には飼い主さん(私の)トレーニングでもあります。

 

こんにちは。

アニマルコミュニケーション・レイキ・バッチフラワーで

人と動物のセルフ・ヒーリングをお手伝いする永井友です。

 

ハルトレは、留守番させがちな暮らしの中、

トレーニングを通じて、ハルと私がつながる時間を持ち、

ハルとの絆を育むために3年前から始めました。

絆の確認(もっぱら私サイドですが💦)を兼ねて、

訓練士競技会にも参加させていただくようになり、

現在7月の競技会に向け、のんびりマイペースで、

トレーニング中なのです。

 

トレーナーさんの指示だと、

キレッキレのリズムで、脚側停座もビシッと決めて、どや顔のハル (`^´) ドヤッ!

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いざ私が同じ指示を出すと、

のほほんと間延び調子、脚側についてからも、もそもそっと座って、ぽやん顔。

 

同じコマンドを、同じタイミングで出しているのに、

なんで? なんで? なんでなん?!

 

答えは「タメ」。

 

早速、アニマルコミュニケーションでハルに聞いてみました。

友「タメ」のコツってなんやと思う?

ハ「タイミングやろ!(即答)」

友「そのタイミングが合わんねんもん・・・」

ハ「ちゃんと見てへんからやろっ」

友「何を?」

ハ「オレを!」

友「オレオ? クッキー?🍪」(バキッ)

ハ「漫然と見るんやなくて、焦点決めて見てみぃ!、

1つ1つのことへの丁寧さが欠けてるんや!、それになぁ、、、」

(説教スイッチオンになったみたいなのでこのあたりで終了~~~)

 

コマンドを出す際のほんの僅かなタイミングで「タメ」を作ることで、

相手もポンッと動ける。一方「タメ」なしだとダラダラしがち。

 

普段の生活のなかでも、そんなことってありませんか?

 

立った状態からぴょんと前に飛ぶよりも、

膝をバネのように曲げてから一気に力を解き放ってジャンプするのでは、

エネルギー量も飛距離も変わってきますよね。

 

「タメ」って・・・と意識するだけで、

なぜかいつもと違うエネルギーを感じます。

 

(「漫然としてんなよッ」と、ハルからのツッコミが飛んできました😜)

 

無頓着な普段の行動に「喝!」を入れられた気分

(`□´)カツッ!

 

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