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黒ハル日和

黒トイプーのハルとの同居を開始して、もうすぐ早5年。アニマルコミュニケーターとして生きとし生けるものとの対話を綴っていきたいと思います。

酒蔵探訪

随分昔に旅先で偶然、焼酎蔵を訪ねたことはあったけど、ちゃんと酒蔵を訪ねたのは初めて。お酒造りの道へ転身した友人の提案で都内日帰りで行けてしまう小澤酒造さんへ。

東京を出て、景色も変わってくるころ、電車も手動でドアを開閉するようになり、小旅行気分。最寄駅で降りるとひなびた山間の風景と坂道。前日に天気予報を見たとき、都心より5度以上低かったのでかなりの重装備(貼るカイロとかスキーウェアとか笑)で来たけど、この日は天気も良く心地いい感じ。そして空気が澄んで音が少なく静かなのが印象的。

友人が事前予約してくれた酒蔵見学。酒々小屋でお酒の作り方や精米歩合について簡単な説明を受け、貯蔵タンクや機材、古酒、井戸など見せてもらって、最後に利き酒の練習(笑)。まずお猪口の中のお酒の色を見てみる。飲むのはまだ我慢し、少し揺すってみて香りを嗅いでみる(ワインと同じだね)。それから少し口に含んで(ここでもまだ飲み込まない)舌の上で転がして、鼻に抜ける含み香を感じる。最後に味を確認し、吐き出すそうですが、勿体無いから飲み込みます(笑)

お猪口についているカニのマークが気になり質問すると、これはカニはカニでも沢蟹なのだとか。沢蟹は水が綺麗なところにしか住んでいないので、綺麗な水から作ってるお酒ですよの意味だそうです。

普段飲んでる日本酒の作られる工程を見たり、味わい方を教わってみると、ますます身近な存在に(ヤバッ)。さらに説明の時にもらった紙に、1日2合日本酒を飲むと体に良い(がん予防、動脈硬化予防、ボケ予防などなど)というフレーズに二人とも満面の笑みになって、利き酒処へGO。

二人でほぼメニュー制覇✌️✌️✌️

私のベスト3は・・・
⒈ 朝懸けの酒(しぼりたて無濾過)
⒉ 蒼天生酒(純米吟醸生酒 淡麗)
⒊ 本地酒(程よい酸味と甘さ)
帰宅後、チェックすると朝懸けの酒は予約販売だけど、蒼天生酒と本地酒はネットでも購入可能。

利き酒用のお猪口もずっと欲しかったので嬉しいお土産。すっかりほろ酔いで帰途につきました。まっちゃん、ありがとう。