黒犬ハル日和

左脳派理系女子が綴る 人 と 動物 の セルフ・ヒーリング・セラピー

ハルに引かれて洗足池公園

朝は青空が見えてお天気だったので、今日の午後は洗足池公園に行こうか、とハルに話すも、お昼ご飯を食べ終えた頃はなんだか曇天、というか今にも泣き出しそうな感じの雲。

降り出す前にちょこっと歩くかと、洗足池公園のことはちょっと横に置いておこうモードな私に連れられて散歩へ。風はそんなにないものの曇ってて寒いし降ってきたらたまらんしと、近場を回って帰ろうとすると、曲がり角の度に「違うそっちじゃねぇぞ」と、ことごとく突っ撥ねるハルさま。とうとう私も降ったら降ったときのこと、明日はトリミング&シャンプーだし濡れて帰ろうと腹をくくり、公園へGO。

公園目前の一軒家の庭にある1本の小木の枝という枝に鳥たちが止まってる。その庭にはその木よりももっと大きな木も数本あるなかなぜその木なんだろう、よほどお気に入りの木なのかなぁ。葉っぱも1枚もないし何の変哲もなさそうなんだけど。命名「鳥の木」。

公園に入って、前回とは逆の左回りで、池の水辺へ。ふと覗くと、大きな金色の鯉が近づいてきてくれたのでご挨拶。ハルとも何か言葉を交わしたのかな、異種族交流⇄。

この日も鳥たちがたくさん集まっている場所を発見。そっと餌をあげている女性の周りで羽を羽ばたかせたり、鳴き声をあげてせがんでいる様子。空中で同じポジションを維持するかのように翼をはためかせている姿に釘付けになる。鈍色の空のもとでの鳥たちも風情あるなぁ。

帰宅する直前ぐらいから図ったかのように雪が降り始め、部屋に入ると窓から外はかなり強く振りつけている雪。途中で戻ろうとしても突っぱねてくれたおかげで公園に行けたよ、ありがとうと伝えると自慢げにググッと胸をそらして「せやろ!」なハル。