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黒ハル日和

黒トイプーのハルとの同居を開始して、もうすぐ早5年。アニマルコミュニケーターとして生きとし生けるものとの対話を綴っていきたいと思います。

隠し事は出来ないってことね

念願のサンキャッチャーワークショップ✌️

風邪も治ったし体調万全、お天気も晴れて気分ワクワク。

 

家を出る予定時間の20分ほど前から、なぜかハルがぎゃわぎゃわ騒ぎ出した。

しかもなぜかテレビを置いているチェスト方向に対して、ぎゃわぎゃわ、ぴょんぴょん。

 

何にぎゃわぎゃわしてるのかわからないよ、ハル‼️

まるで目に見えないものとの交信のようにも思えるほどの激しさ。

抱っこしてテレビ周辺を見せても違うっぽい。

 

ふと見ると、チェスト横にある棚にぎゃわぎゃわ。

棚にはバスケットを4つ収納しているので、棚のなかをひとつひとつみせていくと、ハルのケージの扉にぎゃわ~~~っ❗️(ハルのハウス(ケージ)の扉は取り外し可能なので普段は棚に入れている)

そんなに扉がきになるのね、と、扉をケージの上に置いてみるも、ぎゃわぎゃわはおさまらず。

 

《あとから思ったのは、このとき最高潮に鈍感モードな私に対して、ハルさま大必死だった》

 

ぎゃわぎゃわだけではなく、キュゥーンキュウゥーンと悲鳴みたいな声まで出してくるハル。

すわ気分転換かと外に連れ出しても、ピーもせずに一目散に戻ろうとする始末。

抱っこして落ちつかして少しカームダウン・・・と思いきや、すぐにケージ前で仁王立ち。

とりあえず元気ではあるし、体調不良ではなさそうだなと私も少し冷静になってきて外出を決意。

さすがに、もう私が出発するとなると、ケージに入って奥から上目遣いなハル。

 

最寄駅までの道すがら、ようやく(ホントにホントにようやっと)あれは「連れてけアピール」だったことに思い当たった飼い主・・・ACで伝えてきたのか!?(というかずっと伝えてくれてたのに「超鈍感モード」だったのね💦)気付かずにトンマな思い違いばかりですまんよ、ハル。

 

思考の癖が、ネガティヴに振れてて、すわ病気か何か?になってたよ、思考のプロセス、ニュートラルからスタートするようにするからね

最後に聞こえてきたのは、「俺の服を持っていくのに、なぜ中身を連れて行かんっ💢」

(ワンコウェア屋さんに寄り道しようと思ってたので、サイズ合わせのためにハルの服をカバンに入れてた、もちろんハルに見えないところでだったんだけどお見通しだったのね)

 

無事に楽しくワークショップを終え、友人との別れ際に、ハルとのセッションを頼んだ結果は・・・。

「ママがそろそろ出かけなきゃと思えば、黙っていても想念が映像になるので、あ、出かけるなと分かるし、

私(友人)から声掛けられたら、そりゃAC同期として絶対にジブンも参加に決まっているやろ‼️、断固主張していたとのこと、お腹痛くなんかないわい‼️とのこと😱」

 

隠し事できないってことね、いや、隠してないけど。

 

自分のトンマさ(鈍感さ)に仰け反りながらも、ハルが伝えてきてくれたのを(家を出てからだけど)ちゃんと受け取ってたんだなとしみじみした1日でした。