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黒犬ハル日和

人 と 動物 の セルフ・ヒーリング・セラピー

アニマルコミュニケーション・レイキ・バッチフラワーで
人と動物のセルフ・ヒーリングをお手伝する Tomo Nagai です

春一番

天気気予報通り、朝から春一番の突風、しかも暖かい。

吐き気とともに目覚めたノロチックなバレンタインデーを乗り越え、4日目にしてほぼ回復。元気かどうかのバロメーターの1つはコーヒーを飲みたいと思うかどうか、そしてもう1つはもちろんオチャケが美味しいかどうか(飲めるかではなく美味しいか!)

ハルと外に出たら一瞬躊躇したものの、前進あるのみ(笑)まだまだ歩いたことのない脇道があるので試していると、そこかしこのお庭で沈丁花が咲き始め。梅の木もいろんな樹形や枝ぶりがあってワクワク。そして満開のミモザにバッタリ。1枝欲しいなぁと見つめつつ写真で我慢。それにしても本当にこのあたりのお家の庭木はいろんな植物たちが四季折々楽しませてくれる。感謝。

春一番の吹き荒れるなか、ハルと一緒にたくさんの春に出会える幸せ。実はものすごい贅沢なのかも。本犬はそんな飼い主を尻目に、せっせとクン活。最近、溝や穴フェチ。

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全力疾走

先日の訓練士競技会でのアトラクション、50メートル走の動画を送ってもらいました。

こんな風にハルが全速力で駆けてくる姿をもう一度見ることができるとは、なんて幸せ。それにしてもいい走りっぷり。6秒85だったんだよね、親バカモード突入。

撮ってくださった方に大感謝💝
そしてITの進化にも🎁

また走ろうね。

50メートル走 6秒85

ハルに引かれて洗足池公園

朝は青空が見えてお天気だったので、今日の午後は洗足池公園に行こうか、とハルに話すも、お昼ご飯を食べ終えた頃はなんだか曇天、というか今にも泣き出しそうな感じの雲。

降り出す前にちょこっと歩くかと、洗足池公園のことはちょっと横に置いておこうモードな私に連れられて散歩へ。風はそんなにないものの曇ってて寒いし降ってきたらたまらんしと、近場を回って帰ろうとすると、曲がり角の度に「違うそっちじゃねぇぞ」と、ことごとく突っ撥ねるハルさま。とうとう私も降ったら降ったときのこと、明日はトリミング&シャンプーだし濡れて帰ろうと腹をくくり、公園へGO。

公園目前の一軒家の庭にある1本の小木の枝という枝に鳥たちが止まってる。その庭にはその木よりももっと大きな木も数本あるなかなぜその木なんだろう、よほどお気に入りの木なのかなぁ。葉っぱも1枚もないし何の変哲もなさそうなんだけど。命名「鳥の木」。

公園に入って、前回とは逆の左回りで、池の水辺へ。ふと覗くと、大きな金色の鯉が近づいてきてくれたのでご挨拶。ハルとも何か言葉を交わしたのかな、異種族交流⇄。

この日も鳥たちがたくさん集まっている場所を発見。そっと餌をあげている女性の周りで羽を羽ばたかせたり、鳴き声をあげてせがんでいる様子。空中で同じポジションを維持するかのように翼をはためかせている姿に釘付けになる。鈍色の空のもとでの鳥たちも風情あるなぁ。

帰宅する直前ぐらいから図ったかのように雪が降り始め、部屋に入ると窓から外はかなり強く振りつけている雪。途中で戻ろうとしても突っぱねてくれたおかげで公園に行けたよ、ありがとうと伝えると自慢げにググッと胸をそらして「せやろ!」なハル。

冬のお花見

先日行った時にはまだ一分咲きぐらいだった林試の森公園河津桜が結構見頃だと知り、天気予報をチェックしたところ風はありそうだが天気もよしということでGO。

前回とは違う道のりでトライ。地図上だと、うちから道なりに一直線😀。3度目ともなると入口付近までのところはだいたい感覚でわかるようになったものの、入口周辺のところで不安になりgoogle mapさま頼り。

昔住んでたのになぁ。そのときは今よりずっと近くに住んでたのに行ったことがなかったのは、ハルがいなかったから。ハル、ありがとう💗

前回よりも気温は低かったけど、砂煙を巻き上げるような強風もなく、ゆっくりとお花見。木のたもとに座り込んでビートルズの曲を歌いつつ気持ち良くビール缶を持っている女性を発見し、しまった!私もこうすればよかった(飲み物食べ物持参)という反省点は次回の宿題😁

真下から見上げるもよし、少し離れて見るもよし、1本の樹をしげしげ見るもよし、遠くから数本を見るもよし、桜の後ろにある針葉樹と一緒に眺めるもよし、桜ってすごいよねっと興奮気味にハルに同意を求める。また来よう。

 

マリーアントワネット

 友達のお誘いで、マリーアントワネット展@六本木ヒルズへ。

開催期間も終盤過ぎてるし、平日だし、フラッと見てランチ、みたいな軽い気持ちで、会場の森アーツギャラリーで開館時間に待ち合わせ。

ものすごく久しぶりの六本木ヒルズに到着し、キョロキョロしつつおのぼりさんよろしく、人並みにつられてビルに入ると警備員さんから美術館の入口はあちらですよと言われ、そそくさと退場し、会場入口に向かうとすでに列が‼️

嘘やろ!と内心叫びつつ、案内係の方の説明を聞いていると、招待状を持ってる人、前売券を持っている人、そしてこれからチケットを買う人(私)によって違う列に並んでくださいとのこと。再び、嘘やろ!!と思いながら列に並ぶこと約40分。チケット購入後、今度は52階へのエレベーター待ちで10分ほど待ち、さらにギャラリー内の人数調整のため10分ほど待ってやっと入場。

昔ならこのぐらいの待ち時間は日常茶飯事だったような気もするけど、この時点で足がかなり棒状態。ギャラリー内もかなりの混雑で、展示順にこだわらずに空いているところから見てくださいとのご案内も😎。最初は順番にと思ったものの、すぐに思い出して、空いてそうなところから見ていって、特に目につく作品のところは順番待ちしながら鑑賞。

ところどころにある、各セクションの説明文(基本的に時系列)を読んでいて、改めてベルばらがいかに史実に基づいて描かれていたのかを実感。池田理代子さん凄い!と妙なところに感心。

ベルばらは、小学2年でおたふく風邪か何かで何日か学校に行けなかったときに1巻と2巻を買ってもらって、むさぼるように読んだ、と言う記憶が。もしかして最初に手に取ったコミックスだったかも。低学年には?な世界史背景や長いカタカナ名を物ともせず引き込まれていったストーリー展開。それがほぼ史実であり、その時代を生きていた実在の人だったんだ、と言う実感。

展示で印象に残ったのは、ファブリック関連。ドレスだけでなく、カーテンや壁布などに施された花やいろんな植物の緻密な刺繍。

コミックの中でも、たくさんのお針子さんが出てきていたのを思い出したけど、確かにあれだけの手仕事を仕上げるには何百、何千人のお針子さんが時間をかけて作り上げたんだろう。そして完成品が飾られるシーンを見ることなく。今の時代も、分業化されていて、自分のところしか見えず(見てなくて)完成品(製品やサービス)やそれがクライアントに届けられたときのことが見えずに仕事してるんだなぁ。

もう1つ印象に残ったのは、蒔絵の重箱など和風のものもあったこと、説明文を思い出せないけど、贈られたのか、それとも和風なものにインスパイアされたアーティストが作ったのか。17世紀末というと、日本では江戸時代、元禄文化の頃のようだが。

長蛇の列は勘弁だけど、自分の守備範囲でない美術館巡りも行ってみると、普段以上に、いろんなことに思いを馳せられていいなと。誘ってもらって感謝。

好きじゃない場合は別にして、いろんな出来事や誘いに対して、先入観や既存の価値観は取っ払ってオープンでいたい、子供の頃のように。音楽や読書もそうだな。ついつい好きなミュージシャンや作家ばかり追ってしまうけど、もちろんそれはそれで続けるとして、新規開拓することで、広がったり深まったり、ということか。

観終わって出てくると52階からの眺望が出迎えてくれた。眺めをぼーっと見つつ、意外にも地面(地上)を早く感じたいと思う気持ちも。不思議。

ココナッツミルクとトマト風味のチキンカレーとチャイのランチをして、ヒルズ内を少しウィンドウショッピングしてたらあっという間に解散時間に。

本番‼️

とうとう第4回 全日本訓練士連盟 訓練競技会の当日。

目覚ましを4時にセットしてベッドに入るも、何故か夜中2時前に目がパチリ。もう一度眠ろうかとも思いつつ、目が冴えてきて布団から出る。ハルはまだ自分のベッドで寝ぼけ眼。

昨夜は、なんだか”やらねば感覚”が前に出てたのでうまく繋がれない気がして寝てしまったものの気になっていたACのモニターセッションをせっかくだからやってみることに。ダメなら寝ようぐらいの気分で。

急に不調になったニャンコさんと、その妹ネコさんに始まって、ミニチュアダックスフントさんお二方(別々のクライアントさん)、そして友達のところのジャックラッセル嬢。あっという間に5セッション。いい意味で集中できたけど、ノートに書いていたセッションメモをwordに落としていたら、さらにどんどん時間が過ぎ、慌てて途中で切り上げてシャワーで目覚まし。超余裕の朝のはずは気づいたらバタバタになりつつも無事4時半にピックアップしてもらう。

天気予報では午後から雨。なのでその前に出場しましょうねとトレーナーさんからのアドバイス。行きはハルは私の膝の上、ちょっとウロウロしたものの寝不足だったため膝の上で仮眠状態。後部座席のクレートにはフレブルの桜さん。しかしとっても静かで物音もほとんど立てず。(実は車が苦手なんだとか)

途中コンビニでお昼を買って、5時半過ぎに秋ヶ瀬公園三ツ池グラウンド到着。6時から設営なので少し仮眠をと言いつつ、他の訓練士さんが来だしたため、トレーナーの金子さんはそのまま準備へ。私はハルとやっぱり寒いねと言いながら仮眠!と思いきや、外が気になるハルさんが落ち着かず。夜が明けてから駐車場あたりをハルとウロウロしたり、(寒いので)意を決してトイレに行ったり。

金子さんがエントリーリストや主簿をもらってきてくれたあたりから、遅まきながら、そうそう、こんな感じだったなと、だんだん去年の記憶が蘇ってきて徐々に出場モードへ。少しだけ学習して今回はマイボトルの水にはレスキューレメディを入れてきた。

ルール説明など放送が始まったあたりから、漢字をスマホで調べながら主簿を記入し、場慣れのためハルとリンク周辺をちょっと散歩。お日様も出てきていい感じに。思えば去年は雪が積もっていたのでそれに比べればとても好条件。結局、競技終了後のアトラクションの頃に少し降りかけたものの競技会終了までなんとかもってくれた。やっぱり晴れ男なのか、ハルさんは。

以下は結果:

  • エントリー:第3部 アマチュアの部 7課目
  • 主簿内容:脚側歩行(紐付き)、おまわり(左回り)、停座招呼、伏臥、お手/おかわり、股くぐり歩き、抱っこ
  • 得点:67.9点(70点満点)
  • アトラクション(50メートル走)6秒85

おまわりがうまくいかなかったのが残念だったけど、総合的によかった、去年より進歩したねと金子さん評。

最初順位が気になったけど、順位(周りと比べる)ではなくて、今回どうだったか、去年からどうだったかだなと思うと、ハルとの一体感がとても進歩したと自画自賛。これはやっぱり脚側歩行の進歩かな(まだまだちょっとよそ見しちゃうけど)。おまわり以外は頑張ったし、特に今回は招呼で飛んできてくれたのが嬉しかった。

審査員の方から頂いたコメント「飼い主がハルにやってもらってる(気を使いすぎ)感じがする。ハルがちゃんと飼い主を見て(気を使って)指示に従うような形になればもっともっと良くなる」は本当に耳が痛くて”ズバリそうでしょう”な内容だったので、審査員ってすごい!と改めて感動してしまった。ハル、母は頑張るよ、楽しみながら。来年またともに進化しようね👊

参考までにこれまでの歩み(括弧内は100点満点に換算した場合)

2015年 5種 47.1/50(94.2)
2016年 7種 66.6/70(95.1)
2017年 7種 67.9/70(97.0)

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GAP

友達が誘ってくれて、GAPへ。

GAPと言うとあの?となるところだが、あれではなく、ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティスの略称。そのスペシャルオープンデー「New Horizons ~過去、現在、未来」というものに参加してきた。

最寄駅の築地から会場に向う途中、まずはCoffee Break☕️。お店で友達と合流して歩くこと5〜6分。お天気もとてもよく、開始まで少し時間があったのですぐ横の運河沿い@隅田川)で座って日向ぼっこ。座っていると、ワンコの散歩、ランニング、ビジネスパーソンなどなど、いろんな人が通り過ぎていく。目の前の隅田川では観光用の水上バスが行き交い、思わず手を振ると乗船していた小さい子供が振り返してくれた👋

会場に入ると、講師やスタッフの方たちだけでなく、もう何人もの人たちが来ていて、挨拶を交わしている活気のある教室。こういう雰囲気は久しぶりかも、ちょっと会社での研修風景を思い出す。結局、参加者は40人近くいたのではないだろうか、防寒対策でカイロまでつけてきたうえに春のような暖かい気候が相まって、かなり汗ばむ状態になってしまった💧

以下はキーワードのメモと気づいたこと

  • Sense myself
  • Respect for myself
  • Listening to myself and choosing
  • Open to surprise
  • 2 dots draw a picture / dots on my life
  • いかにして自分の感情に目を向け、気付くことが大切か
  • 普段いかに、無意識に自分の感情を規制(制限・蓋を)しているか
    (特に、人の話を聞くときに、反応せずに聞くことがどれだけ難しいか、これはつまり、普段いかに、聞き取ろう、理解しようとしているかということ・・・)
  • 良い悪い、正しい誤っているというのではなく、自分の内面をただ感じる、ただ見つめて、それを表現することの難しさ、ついつい正しい(あるいはあるべき、あるいはその場にもっとも適切な)答えを探している思考の癖

翌日の朝が早かったので、終了とともにそそくさと帰ってしまったけど、頂いたthreadはふと思いついて鎖編みで指輪にしてみた👍

貴重な機会に誘ってくれた友達に感謝💝

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