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黒ハル日和

黒トイプーのハルとの同居を開始して、もうすぐ早5年。アニマルコミュニケーターとして生きとし生けるものとの対話を綴っていきたいと思います。

春爛漫(その?)

散歩に出ると毎日新しい発見が。

散歩に限らず「発見の目」を持てばいいのだな、きっと。

 

なんとなく宙ぶらりんな気持ちを持て余してると、その気持ちに沿ってなのか、体もゴロゴロ、何もしたくない、したいんだけど、なんだかなぁのホーンビームムード。
(あ!でもホームビームの木、西洋シデ見に行きたいな、開花はもう終えてるかもしれないけど)

 

 👆バッチフラワーレメディ知識: ホーンビーム(決意)
 やるべき事があるのに、なかなかやる気が起きない時に役立つレメディ。何をするにも面倒でやる気が
 起きない状態で、ぐずぐずして「明日から、明日から」と引き延ばしてしまったり、やるべき事と違う
 ことをやって無駄に時間を費やしてしまったり。バランスが取れた状態では、意欲を呼び起こし、やる気
 を取り戻して前向きな態度で、気持ち良く物事に取りかかるように。

 

だけど一歩外に出ると、そんなこんなも吹き飛ぶ春爛漫さ。開花し始めている桜だけでなく、小さな小さな新芽を見てるだけでも心が躍る。幼い頃に戻ったかのよう。たくさんのエネルギーをもらって帰還。感謝。

 

オルゴナイトファミリー

人生2回目のオルゴナイト作りに行ってきた。

イメージを描いてから行こうと思ってたけど、1日が慌ただしく始まったり、なぜか気持ちがなんとなく重たかったりで、イメージ出来ないまま到着。でも先生や出席者の方にお会いして知り合いの方がいらっしゃったり、型を選んだり、パーツを見たりしているうちに、気持ちのこと考える余裕もなくなって集中モードへ突入。クラスの雰囲気も最初の初対面での硬さが、だんだん解けて行って、ふと気づくと自然に一体感のようなものが醸成されていたり、ある意味、無心状態に。これって大切だなぁ。意識的に無心になるのはどうすりゃいいんだろう。あ、オルゴナイトさんにサポートして貰えばいいのね。

先生のお話でとても印象に残ったのが、
「空気中や人は誰でも微生物を持っていて、今日ここに集まった人たちの微生物もオルゴナイトを作っている過程でオルゴナイトに入っていっていて、それらがまた新しいものを作り出していく。だから一人で作るのもいいけど、こんな風に集まって作るのは尚良し」とのこと。すごい。

前回と違う先生に教えていただいてみて、オルゴナイトへの想いは人それぞれ、いろんな伝え方があり興味深い。オルゴナイトに限らずそうなのだろう。アニマルコミュニケーション、バッチフワラーレメディ、レイキヒーリングだけでなく、世の中のいろんなことにおいて。他流試合じゃないけど、いろんな伝え方を体験することの大切さも教わったような気がする。

帰宅後、ハルにも披露し、先生に教えていただいたように、お風呂にも🛁。
また作りたいなぁ、まだまだ我が家に迎えたい。

 

 

酒蔵探訪

随分昔に旅先で偶然、焼酎蔵を訪ねたことはあったけど、ちゃんと酒蔵を訪ねたのは初めて。お酒造りの道へ転身した友人の提案で都内日帰りで行けてしまう小澤酒造さんへ。

東京を出て、景色も変わってくるころ、電車も手動でドアを開閉するようになり、小旅行気分。最寄駅で降りるとひなびた山間の風景と坂道。前日に天気予報を見たとき、都心より5度以上低かったのでかなりの重装備(貼るカイロとかスキーウェアとか笑)で来たけど、この日は天気も良く心地いい感じ。そして空気が澄んで音が少なく静かなのが印象的。

友人が事前予約してくれた酒蔵見学。酒々小屋でお酒の作り方や精米歩合について簡単な説明を受け、貯蔵タンクや機材、古酒、井戸など見せてもらって、最後に利き酒の練習(笑)。まずお猪口の中のお酒の色を見てみる。飲むのはまだ我慢し、少し揺すってみて香りを嗅いでみる(ワインと同じだね)。それから少し口に含んで(ここでもまだ飲み込まない)舌の上で転がして、鼻に抜ける含み香を感じる。最後に味を確認し、吐き出すそうですが、勿体無いから飲み込みます(笑)

お猪口についているカニのマークが気になり質問すると、これはカニはカニでも沢蟹なのだとか。沢蟹は水が綺麗なところにしか住んでいないので、綺麗な水から作ってるお酒ですよの意味だそうです。

普段飲んでる日本酒の作られる工程を見たり、味わい方を教わってみると、ますます身近な存在に(ヤバッ)。さらに説明の時にもらった紙に、1日2合日本酒を飲むと体に良い(がん予防、動脈硬化予防、ボケ予防などなど)というフレーズに二人とも満面の笑みになって、利き酒処へGO。

二人でほぼメニュー制覇✌️✌️✌️

私のベスト3は・・・
⒈ 朝懸けの酒(しぼりたて無濾過)
⒉ 蒼天生酒(純米吟醸生酒 淡麗)
⒊ 本地酒(程よい酸味と甘さ)
帰宅後、チェックすると朝懸けの酒は予約販売だけど、蒼天生酒と本地酒はネットでも購入可能。

利き酒用のお猪口もずっと欲しかったので嬉しいお土産。すっかりほろ酔いで帰途につきました。まっちゃん、ありがとう。

万歳、サンキャッチャー

夕方、ふとベッド横の壁の上の方に15センチ四方くらいの小さな太陽の光の楕円形が。どうシナプスがツナがったのか理由がわからないけど、頭の中では「太陽→虹→サンキャッチャー」となったみたい。

窓の上へサンキャッチャーのクリスタル部分を手でぶら下げてみて、虹が出てくるポジションを探し、やっと壁に綺麗な七色が映し出されたのを見て大興奮。サンキャッチャーを作った時の嬉しさも蘇ってきた。場所的に吊り下げたり固定はできなかったけど、一度できてしまえばこっちのもの、晴れた日に部屋にいるときは太陽の光を追っかけてそう。

そういえば最近、虹見てない、虹みたいぞ❗️と願った記憶があるのを思い出した。

これ以外にもいろいろちゃんと引き寄せさせてもらってるんだろうけど、気づいてないことが多いんやろうな。ちょっとタイムラグあるけど今回は気づけてよかった、えらいぞ、ブログのおかげかな(笑)

言いたいことが言える自分

「我慢」について。

こんなことを言ったら傷つくんじゃないかと変に遠慮して言えなかったり(本当に相手のことを考えるならば、言うべきなのに)、あとで言わなかったことが気になってきたり。「え゛!?(違和感)」と思っても、その場では異論を唱えなかったり(言えなかったり)、それなのにあとで、でもやっぱり違うんじゃ?!とか思いながらぐるぐるする。

だんだんそういうもの(小さな「え゛?!」)が溜まっていって、ある日大爆発・・・体や心の不調として出てきてしまう。

日本人気質と言ってしまえばそれまでかもしれないけど、思ってることを言ってもいいんだ、言っても大丈夫なんだ、むしろ言うべき。言うこと自体が相手やその場に対する愛情や貢献である、ということをちゃんと自分が体験していくことが必要かも。面倒臭くて言わなかったりしてるとどんどん自分の中に溜め込んでしまう。

一番いいのは、その場で発散(思ったことを言う等)すること、それが無理でも、少しずつ小爆発させる発散ツールを自分で持っている(知っている)といい。近しい人に話す、音楽を聴く、歌う、踊る、なんでもいい。

 ハルを見習おう‼️

久々の身体メンテナンス

いつもお世話になっている桜みなみ鍼灸院さん。

友人が興味を持たれ、親子で予約したという連絡を受け、思わず私も連絡して連続で診てもらうことに。

心のメンテナンスと体のメンテナンス、どちらも定期的に診てもらうことが大切。
そしてバッチフラワー同様にセルフヘルプ、自分である程度メンテナンスできるようになる(メンテできるってことは自分の体や心の状態がある程度はわかるってこと)ことってとても大切だなとしみじみ(今更かと言われる方もあるかもしれませんが)。

自分と向き合ってないと、相手に向き合うことも難しい。

そして本日、人生初の頭への鍼をうってもらいました。(アモンというツボだそうな)

本日のハルへのおみやは、玄関から入ってきたときに目に飛び込んできた、小玉温玉たち。大玉同様、同じ石でも1つ1つ模様や色合いも異なるので、自分で選んだ幾つかから、さらに美香先生に選んでもらった2玉をお持ち帰り。

先生、今日もありがとうございました。

帰宅後、ハルにお目見えさせると、なぜか、ギャンギャントークが始まってびっくり。(ハル本人曰く、「最初が肝心なのよ!」とのこと・・・なんのこっちゃ笑)

 

アップルパイと初心

ありがたいことに、もう一人、バッチフラワーレメディのコンサルテーションに協力してもらえることになり、1回目のセッション。

AC同様、こちらが緊張してるとそれが相手に伝わってしまうので、できるだけリラックスと思いつつ、やっぱり少し緊張していたかもです、ごめんなさい。私がレスキュー必要ですね(苦笑)

相手の方の強力な協力姿勢に支えられて無事に終えたのち、行きたかったというパイ専門店目指して移動開始。その日はあいにくの本降りの雨。なんとか地下を通って行けるかもと思ってたけど、地上に出てかなり歩かないといけないことが判明。私ならそこでギブアップするところ、その方はちゃんと代替案をお持ちだったのでした(すごいリサーチ力)。

今度は地下から行けるところ。無事に食べたかったアップルパイにありつくことができました。私はサワーチェリーパイにしたけど、名前のごとく酸味がとっても効いてることで重くなりすぎず、おかげでアメリカンサイズなのにパクパク食べちゃいました😋

 

帰宅後、アニマルコミュニケーションの練習案件に着手。

バッチフラワーのコンサル時の緊張じゃないけれど、こちらも「やらなきゃやらなきゃ」と思いすぎるとリラックスできなくなってしまうことと、セッションすることが目的状態に陥ってしまうのが私の課題。

今日は初心に返って、丁寧に1つ1つ進むことを心がけてみた。その1つは聞き取ったことを丁寧に書く、気持ちに余白を持つ、イメージが浮かぶようであればスケッチしてみる、ということ。

私の場合、相手との対話は、向こうからのメッセージが心に伝わってきてそれを言語化している形のため、聞き取ったら、すぐそれをメモしないと忘れたら大変!という強迫観念が働くようで、早く書かなきゃという気持ちが先行してしまい、ミミズが這ったような字だったり、後で読めなかったり、早く書くことへ気持ちが飛んで行ってしまうことがこれまでの反省点。今ツナがっていることへの執着心を解いて「忘れたらもう一度聞けばいいじゃん」ぐらいのリラックス心を持とう。

ゆっくり書いたり、スケッチしたりしてると、なぜか逆に気持ちの余裕も出てきて、楽しくなってきたことが今回の発見👀。

練習機会を提供してくださったAC仲間の方と動物さんたちに感謝💝